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2007年10月01日

結婚式スピーチでのNG文言集

最近では「忌み言葉」の意味すら知らない人が増えているようですが、結婚式のスピーチではタブーとされている言葉にじゅうぶん注意しましょう。忌み言葉を知っていても、気にしないで使ってしまう人も多いようです。でも、忌み言葉を含んだスピーチは印象がよくありません。以下に例を挙げましたのでスピーチする際には注意してください。

一番多いのが、スピーチの終わりがけに「最後になりますが・・」といってしまうこと。「最後」というのは忌み言葉なのです。新たな出発をする晴の日に、最後という言葉はよくありません。「これをもってお祝いの言葉といたします」とするといいでしょう。新郎に向かって「くれぐれも花嫁を幸せにしてあげて下さい」と言ってしまう。「くれぐれ」などの重ね言葉は再婚を連想させるためよくありません。この場合は「末永く花嫁とお幸せに」とすれば好印象になります。

「今度こそ幸せになって下さい」などの「今度こそ」は余計なお世話です。再婚であったとしても、それを口にしてはいけません。ここは普通に「幸せな家庭を作って下さい」としておけばいいでしょう。
晩婚の新郎新婦に対して「やっと春が訪れましたね」というのはどうでしょうか。晩婚かどうかは結婚する本人が感じることです、決して自分のイメージを押しつけてはいけません。

「花嫁は姉さん女房なので...」このフレーズは年齢が関係していますので年齢には関係する話題は避けましょう。「早く赤ちゃんを作って・・・」というもの、二人の問題ですから、これも他人がとやかく言うことではありません。一昔前ならともかく、今の時代には子供の話はしないほうが懸命です。 望んでいてもなかなか出来ないという人もいるからです。 たとえ「出来ちゃった婚」であっても本人達が言わない限りそのことには触れないほうがいいでしょう。

ニックネーム 友人代表 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式スピーチでのNGな言葉
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