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2007年09月28日

結婚式スピーチで準備するもの

結婚式でのスピーチの長さは約3分程度が標準です。他の出席者の興味を引くには自分だけしか知らないような内容を話せば注目が集まるでしょう。しかし、いろいろ話題を盛り込むとダラダラとした内容になりますから、一つのエピソードに絞って話すと、スピーチも長くならずメリハリがある内容になります。

いくら楽しい話でも、暴露話などは節度とプライバシーを守りましょう。 特に恋愛の話は絶対にいけません。「新郎はモテモテで、コンパをしても成功率100パーセントです・・・」なんていってしまったら、会場は静まり返ってしまいます。暴露話もそうですが新婚初夜の話もNGです。この話の類ばかり長々と話し続ける人がいますが場の空気が読めない人と思われて敬遠されます。また、政治や宗教関連の話も避けたほうが良いでしょう。この手の話は好ましくなく思う人が多いためです。

事前にスピーチの練習をすることは大切です。前もって原稿を準備したり、メモを書いたりして、一通り流してみることが大切です。原稿ができたらリハーサルを行います。話していておかしな点や、思ったより早く終わったり、長かったりした場合には原稿を修正していきます。

時間をオーバーしている場合は逆にスピードを上げたり、内容を削って調整します。馴れてくると原稿から目を離して読むことができるようになります。最終段階では、誰かに聞いてもらうのがいいでしょう。あと、ビデオでチェックするのもいいのではないでしょうか。 客観的に見られて、直す箇所がはっきりと分かります。 全て丸暗記しようと思わないことです。 本番では原稿やメモを用意しておいて、万全にしておくことです。

ニックネーム 友人代表 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚式スピーチのための準備