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2007年10月04日

友人や同僚、先輩後輩がするスピーチ

一般的には、「本日はこのようなおめでたい席にお招きいただきまして、誠にありがとうございます」というのが始まりの言葉としては良いですね。続いて「ご指名により、この私から一言お祝いの言葉を述べさせていただきます」というのがよいでしょう。友人代表として選ばれているのはあなた一人ですから。

次に、新郎および新婦、並びに親族への挨拶の言葉を言います。その後、新郎もしくは新婦と自分との関係を紹介していきます。いつどこで知り合って、どういうわけで親交を深めたかということを具体的に話しましょう。そうすることで、新郎または新婦の人柄も浮き彫りになるので、聞き手の興味をそそります。

次は、新郎もしくは新婦との面白く愉快なエピソードを披露しましょう。 失敗談でも成功談でもいいです。定番ですがやはり受けます。エピソードでも、新郎もしくは新婦に助けられた出来事とかの話などがあればなおいいでしょう。 新郎新婦に花を持たせることがポイントのひとつです。

スピーチの時間は限られているので、あまり長くなるわけにはいきませんが、新郎新婦の馴れ初めを語るのもはずせません。 あなただけが知る二人の馴れ初めは、出席者の関心を集めます。スピーチの時間は限られていますのでさらっと流す程度で構いません。彼または彼女を紹介してもらったときの印象だけでも結構です。最後に、二人がいつまでも仲良く幸せでありますように「末永くお幸せに」というのも常套句の一つです。これでスピーチを閉めます。

ニックネーム 友人代表 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 結婚式のスピーチ友人代表編